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      <title>これでいいのか？</title>
      <link>http://korede.iinoka.net/</link>
      <description>政治・経済およびそれに関わる報道などについて書いています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>「成長か分配」か、という選択肢</title>
         <description><![CDATA[<p>
　政権交代に伴なう政策転換に対し、財界やマスコミが「民主党がやろうとしている、『成長より分配』は誤りだ」と批判しています。実際に民主党政権が「成長より分配」という政策を実行するかは甚だ疑問ではあります。とはいえ、この「成長か分配か」という選択肢および、それに対して執拗に批判をする勢力およびその内容については、色々と興味深いところがあるので、考察してみます。<br />
　財界やマスコミによる、「分配より成長」という主張の論点に、「分配しても効果がない」というものがあります。これは、低所得者の分配を増やしても、それは貯蓄に回る。したがって、経済効果はない、というものです。実際、昨年行われた定額給付金の多くは貯蓄に回ったそうです。したがって、現時点においては「分配したら貯蓄にまわる」という推定自体は正しいと思われます。</p>
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         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2010/02/post_64.html</link>
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         <category>経済</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 22:29:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>派遣切りで報道される事とされない事</title>
         <description><![CDATA[<p>
　年末年始の「派遣村」を引き継ぐような形で、そこにいる人達は、大田区の「なぎさ寮」という都施設に、引き続き「宿泊」する形になりました。その際、これまで求職者に日ごとに支給していた昼食代と交通費を二週間分ということで、二万円支給したところ、全体の一割近い人達が無断外泊し、さらに三割近くが外出届を出して夕食の時間にも戻りませんでした。<br />
　この事を、各新聞が一斉に報道しています。もちろん、その論調は、「彼らが二万円を持ち逃げした」とでも言うような批判ばかりでした。<br />
　しかも、届け出して外出した人も含た数字を元に<a href="http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20100109-584004.html" target="_blank">派遣村人２万円もらった途端204人消えた</a>などと、いかにも多くの人が「持ち逃げ」したかのような見出しを掲示しています。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2010/01/post_63.html</link>
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         <category>報道</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 21:49:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツイッター始めました</title>
         <description><![CDATA[<p>
　ニュースなどを見ていて、色々思い浮かぶ事があります。<br />
　本来なら、それをまとめて、このブログに書くべきなのです。しかし、遅筆なので、文章をまとめたりしているうちに、そのニュースが昔の話になってしまい、記事にならずじまい、という事が少なからずありました。<br />
　そこで、「ツイッター」を使って、雑感を簡単に書く事にしました。ユーザ名は<a href="http://twitter.com/koredeiinoka">koredeiinoka</a>で、最新の呟きは、ブログトップページの右上にも載るようにしています。<br />
　本家ブログ同様、そちらのほうもお読みいただければ幸いです。
</p>]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2010/01/post_62.html</link>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 23:01:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トヨタ式利益搾出方法</title>
         <description><![CDATA[<p>
　昨年、トヨタが赤字に転落しました。もっとも、それまで何十年も黒字を続けていたわけで、貯め込んだ内部留保の金額は莫大です。<br />
　しかしながら、トヨタはその貯め込んだ額を使って従業員を守る、などという事はしませんでした。<br />
　そして「赤字対策」としてまず行なったのは派遣や期間従業員の切り捨てでした。そして、「エコカー減税」で少々業績が持ち直したら、再びいつでも切れる期間従業員を雇いました。<br />
　そしてさらなる「赤字対策」として行なったのが、下請けに対する部品調達費を三割減らすという宣告でした。極めて単純化して言えば、部品を製造している会社の収益を犠牲に自社の利益を守る、という発想です。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2010/01/post_61.html</link>
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         <category>経済</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 22:55:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「脅威」の煽りかた</title>
         <description><![CDATA[<p>
　15日の日経新聞一面に、「日米同盟宣伝記事」が載っていました。毎度ながら、米軍基地が日本にとっていかに重要かを力説しており、アメリカ軍がいなくなった場合の「脅威」として、フィリピンの例を挙げていました。<br />
　フィリピンは、1991年に米軍基地撤去を決め、実際に1994年には完了しました。すると、「<cite>軍事力の空白を突いたのが中国だ。帰属が不明確な南沙、西沙などの島々に次々と部隊を送って実効支配</cite>した」そうです。<br />
　しかし、これは完全なる誇大記事です。確かに、中国が軍事力で南沙・西沙諸島（英語でいうところの、スプラトリー諸島とバラセル諸島）を侵略しているのは事実です。しかし西沙諸島を侵略したのは1974年です。さらに言えば、西沙諸島の領有権を主張しているのはベトナム・台湾・中国であり、フィリピンは関係ありません。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2009/12/post_60.html</link>
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         <category>報道</category>
         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 22:52:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>誰のための「日米同盟」</title>
         <description><![CDATA[<p>
　沖縄の米軍基地問題が連日報じられています。その中で見られる論調に「日米同盟は国の基軸である」というものがあります。これは、「日米同盟」は我が国で最も重要な存在である。したがって、地元住民の反対などよりも、アメリカの意思通りに基地移設を進めるべきだ、というものです。<br />
　ところが、なぜそこまで「日米同盟」なるものが重要なのか、となると、説得力がありません。結局、最後に落ち着くところは「中国と北朝鮮の軍事的脅威に対抗する」になります。冷戦時代から使い古されている「仮想敵がいつ攻めてくるか分からない。その時、守ってくれるのはアメリカしかいない」という論法です。<br />
　ちなみに、日米安保条約締結時から1990年代までの最大の仮想敵はソ連でした。それが崩壊したら、北朝鮮が後釜を引き継いだ、という次式になっています。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2009/12/post_59.html</link>
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         <category>平和</category>
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 22:43:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「パイ」が大きくなれば皆が潤う？</title>
         <description><![CDATA[<p>
　財界や日経新聞がよく使う論法に<a href="http://www.nhk.or.jp/k-rasinban/backnumber/080127.html" target="_blank">経済のパイを大きくするのが一番重要だ</a>というのがあります。<br />
　経済を食べ物のパイになぞらえて、「パイが大きくなれば、一人当たりの分け前も増え、末端の国民も豊かになる。だからとにかく経済成長が必要で、企業活動の規制などはもっての他だ」という論法です。<br />
　これを前提とすることにより、「製造業派遣を禁止すれば、むしろ雇用情勢は悪化する。なぜならば禁止によって企業の利益が減少し、『パイ』は大きくならずに景気もよくならない。その結果、雇用情勢は悪化する」などという主張が堂々となされています。</p>]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2009/10/post_58.html</link>
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         <category>経済</category>
         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 00:20:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JR西日本にとっての「安全」</title>
         <description><![CDATA[<p>
　2005年4月に発生した、<a href="http://korede.iinoka.net/archives/2005/04/post_q.html">福知山線脱線事故</a>において、JR西日本の幹部が、<a href="http://www.kobe-np.co.jp/backnumber/ama_dassen/0002392291.shtml" target="_blank">事故を調査した運輸安全委員会の委員長などに接触していた</a>事が明るみになりました。<br />
　目的は、そこで論じられている内容を入手し、ATS未設置など、JR西日本にとって不利になる記述を削除させる事でした。つまり、不正な手段を使って、自社の損失を少しでも減らそうとしたわけです。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2009/10/jr.html</link>
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         <category>経済</category>
         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 23:14:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「政権選択選挙」と「郵政選挙」</title>
         <description><![CDATA[<p>
　先月、衆議院の解散が決まった時から、各マスコミは「政権選択選挙」とあおり立てています。そして、民主党の「政権交代によって官僚政治を打破する」というスローガンが報じられています。<br />
　一方、前回の総選挙は「郵政選挙」でした。そして、当時の自民党のサイトには<a href="http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2005_seisaku/question10/" target="_blank">「官から民へ」を実現するためには、この選挙に勝たなければなりません。もし敗れれば改革はストップし、「官主導」「役人天国」が続くことになりかねません。郵政民営化はあらゆる改革につながります。</a>などと書かれていました。<br />
　こうやって比較してみると、言っている事はさほど変わりません。
</p>]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2009/08/post_57.html</link>
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         <category>政治</category>
         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 23:39:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>117億円の文化施設とと3億3600万ドルの移転経費</title>
         <description><![CDATA[<p>
　最近、週に一回くらい、「国立メディア芸術総合センター」を批判する報道を見ます。この施設を作る目的も、どのような物を作ろうかとしているのかもよく知りません。したがって、賛成でも反対でもないのですが、その批判を見ていると、非常に気になることがあります。<br />
　これらの批判における最大の「標的」は、117億円もかけて、文化施設を作る、という「税金の浪費」にあります。<br />
　もちろん、税金を無駄に使うのは良くない事です。ところが、同じく現在進行中である、3億3600万ドルの税金をかけて行なっている、「沖縄駐留米軍のグアム移転」については、そのような批判はほとんど出ません。費やされる税金の額は「芸術総合センター」の倍近くですから、本来なら、批判の数も倍あるべきです。<br />
　しかし、批判どころか、「グアム移転に税金が3億3600万ドル使われる」という事が大きく問題視される事すらありません。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2009/07/11733600.html</link>
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         <category>政治</category>
         <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 22:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「日本の軸」と「大衆」</title>
         <description><![CDATA[<p>
　先週の日経新聞一面で、三日にわたって「日本の軸を問い直す」という連載をやっていました。<br />
　世界経済危機の影響から回復しきれない現状を踏まえての、政策に対する提言という事になっています。しかし、その内容は毎度お馴染みの「構造改革」「規制緩和」「消費税増税と法人税減税」「社会保障の見直し」という、「新自由主義のより一層の推進」でした。ちなみに、「小泉改革」の問題点は「郵政以外の『改革』の推進が鈍かった事」だそうです。<br />
　一方で、福祉の改善など、国民にとって益のある政策については、「大衆迎合」の一言で切り捨てています。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2009/07/post_56.html</link>
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         <category>報道</category>
         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 23:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>選挙演説で堂々と嘘が言える世の中</title>
         <description><![CDATA[<p>
　朝、駅から出て会社へ向かったら、民主党の選挙演説が聞こえてきました。内容は、石原都政による福祉削減と、新銀行東京の批判でした。<br />
　ちょっと調べれば分かることですが、民主党は、そのどちらの政策にも都議会では賛成しています。少なくとも、歩きながら聞こえた限りでは、彼がそれらの政策に対し、党の方針に逆らって反対した、などという話はありませんでした。<br />
　つまり、この候補者は自分や所属政党が賛成した政策について、自らの議会においての言動を隠して隠して批判しているわけです。<br />
　もちろん、今回の都議選において、民主党がそのような演説や宣伝を繰り返していることは知ってはいました。しかし、実際に直接それを聞くと、不快感よりもむしろ、恐怖心を感じました。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2009/07/post_55.html</link>
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         <category>政治</category>
         <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 00:13:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自らの存在価値を否定する議員と政党</title>
         <description><![CDATA[<p>
　自民党と民主党が、議員数の削減を競い合っています。現在、日本政治は不況対策をはじめ、行なわねばならない課題が山ほどあるはずです。にも関わらず、国権の最高機関である議会の「担当者」を削減しよう、というのですから奇妙な話です。<br />
　しかも、これは国会議員の集団である自民党と民主党が自ら言っているわけです。自ら議員として仕事をした結果、そのような主張をするわけです、ということは、彼らは議員として存在する価値がないような仕事しかしていない、としか解釈のしようがありません。<br />
　しかし、それならば、議員定数の削減などする必要はありません。単に、彼らが議員に立候補するのをやめればいいだけの話です。<br />
　これなら、法改正などする必要もありません。したがって、彼らの主張する「政治の経費削減」という意味でも極めて理に適っています。<br />
　もちろん、「経費削減」が建前でしかないことは分かっています。彼らの真意は少数政党を締めだして、今以上に財界やアメリカの意に沿った政治をやりたいだけの話です。<br />
　そのような真意を隠して、「自らも身を削る」みたいな事を主張するする事自体に問題があります。そしてそれ以上に、いくら国民を偽るための建前とはいえ、このような「自分たちの存在は無駄」と主張をするという自民党・民主党の論理性の低さには改めて驚かされました。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2009/06/post_54.html</link>
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         <category>政治</category>
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 23:33:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>商業マスコミの定める「争点」</title>
         <description><![CDATA[<p>
　千葉県知事選挙が行なわれています。そんな中、数週間前の毎日新聞の報道で、<a href="http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090308k0000m010083000c.html?inb=yt" target="_blank">際だった争点もなく、有権者に対立軸が分かりづらい構図</a>などという記事がありました。<br />
　これだけ、経済がガタガタになり、国民生活は打撃を受けています。そんな中、県知事を決めるという大規模な選挙で、本当に争点がなかったりするのでしょうか。<br />
　たとえば、千葉県では、銚子市の市立病院閉鎖などという問題がありました。これは、別に一つの市だけの問題ではありません。自民党政府が財界と一体となって進めている、「国民の福祉に関する事業のうち、儲けになるものは私企業化し、そうでならないものは切り捨てていく」という政策の一環です。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2009/03/post_53.html</link>
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         <category>報道</category>
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 22:41:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「社会保障国民会議」の価値</title>
         <description><![CDATA[<p>
　政府の「社会保障国民会議」が、<a href="http://news.google.co.jp/nwshp?hl=ja&gl=jp&ncl=1247984104&topic=h">2025年の医療・介護費用が現在の倍以上になるという試算を発表した</a>という記事を見ました。<br />
　私には、その「試算」の妥当性を判別するほどの知識はありません。ただ、我々が将来受ける福祉および負担、という観点からすれば、この発表になんら価値のない事は断言できます。<br />
　その発表によると、17年後の医療について、いくつかのパターンを提示しています。そして、「これだけのサービスを提供するなら消費税率をこれだけ上がる」みたいな結果になっています。<br />
　つまるところ、20年ほど前の消費税導入から続けられてきた「今のままだと福祉は維持できない。だから消費税導入・増税だ」という自民党政府の宣伝の焼き直しでしかないわけです。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2008/10/post_52.html</link>
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         <category>政治</category>
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 23:28:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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