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      <title>これでいいのか？</title>
      <link>http://korede.iinoka.net/</link>
      <description>政治・経済およびそれに関わる報道などについて書いています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>「社会保障国民会議」の価値</title>
         <description><![CDATA[<p>
　政府の「社会保障国民会議」が、<a href="http://news.google.co.jp/nwshp?hl=ja&gl=jp&ncl=1247984104&topic=h">2025年の医療・介護費用が現在の倍以上になるという試算を発表した</a>という記事を見ました。<br />
　私には、その「試算」の妥当性を判別するほどの知識はありません。ただ、我々が将来受ける福祉および負担、という観点からすれば、この発表になんら価値のない事は断言できます。<br />
　その発表によると、17年後の医療について、いくつかのパターンを提示しています。そして、「これだけのサービスを提供するなら消費税率をこれだけ上がる」みたいな結果になっています。<br />
　つまるところ、20年ほど前の消費税導入から続けられてきた「今のままだと福祉は維持できない。だから消費税導入・増税だ」という自民党政府の宣伝の焼き直しでしかないわけです。
</p>
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         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2008/10/post_52.html</link>
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         <category>政治</category>
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 23:28:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原爆を正当化する人々にとっての「平和」</title>
         <description><![CDATA[<p>
　経団連会長が主催した学生向けの企画に、シーファー駐日米大使が招かれて、<cite>「平和や正義など人類普遍の価値を求めて活躍してほしい」</cite>と言ったそうです。<br />
　そして、その直後に原爆投下に対する質問を受け、<cite>「戦争被害者を最少限に抑えるためだった」</cite>と回答したとの事です。（<a href="http://news.google.co.jp/news?hl=ja&gl=jp&ned=jp&q=%E5%8E%9F%E7%88%86%E6%AD%A3%E5%BD%93&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">参照サイト</a>）<br />
　つまり、この駐日米大使にとっての「平和や正義」というのは、広島や長崎で何十万人の人を虐殺し、その上、その場で生き残った人も放射能で苦しめる事が「平和や正義などの人類普遍の価値」のようです。<br />
　「原爆を投下しなければより多くの人が死んでいた」という論法自体、理解しがたいものがあります。少なくとも、ドイツもイタリアも、原爆を落とさずに戦争は終わっています。<br />
　ただ、このような発言は別に珍しいことではありません。「原爆を落とした側」にとっては、毎度の事です。そして、彼らは今でも「平和のため」などと言いながら、残虐兵器を作り、実際に使用して多くの人を殺したり傷つけたりしています。
</p>
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         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2008/08/post_51.html</link>
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         <category>平和</category>
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 00:59:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原油高を引き起こした「努力」</title>
         <description><![CDATA[<p>
　「原油高のため、漁船が出漁しても赤字になるだけなので、操業を休んだ」とニュースがありました。これによって、漁業に従事している人々の生活が苦しくなる上に、我々一般市民も、魚が不足して困る事になります。<br />
　そのように、原油高で多くの人々が困っている一方で、それによって儲けている人もいます。<br />
　この原油高の原因は、単なる需要・供給の関係だけではありません。一つには、ヘッジファンドなどの投機マネーによる影響、さらには、イラク戦争が原油高の要因となっているわけです。<br />
　オイルマネー投機が収益活動である事はもちろんですが、イラク戦争もそれを引き起こした人々にとっては収益活動です。いずれも、それによって莫大な収益を得た人がいるわけです。
</p>
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         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2008/06/post_50.html</link>
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         <category>経済</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:27:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>経団連が提示する「選択肢」</title>
         <description><![CDATA[<p>
　経団連がまた<a href="http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080530k0000m020121000c.html" target="_blank">安定的な社会保障制度を確立するには消費税の引き上げ以外に選択肢はない</a>などと「提言」したそうです。<br />
　消費税が創設されたのは1989年で、1995年には5％に税率が上がりました。しかしながら、その20年近くの間、日本の福祉が向上はしていません。それどころか、「介護保険」「障害者自立支援法」「後期高齢者医療制度」など、制度が変る度に、負担が増えるばかりです。
</p>
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         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2008/06/post_49.html</link>
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         <category>経済</category>
         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 02:12:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「税金泥棒」叩きの二重基準</title>
         <description><![CDATA[<p>
　東京の税金を1,000億円投入して作った「新銀行東京」の経営が悪化しました。この銀行創設を公約にして当選した石原都知事は、責任を他人に押しつけるようは発言を連発しています。そして、やっと出てきた謝罪の言葉は「都民に心配をかけたことをお詫びしたい」でした。<br />
　そして「お詫び」と同時に、400億円もの税金をさらにつぎ込む事決まりました。<br />
　石原都知事といえば、以前から、公費での海外旅行が何度も問題になっていました。つまり、「普段から公費で桁違いの遊興していた公務員が、1,400億円もの税金を無駄にしようとしている」わけです。これほどの「税金泥棒」はなかなか存在しないでしょう。
</p>
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         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2008/03/post_48.html</link>
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         <category>報道</category>
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 00:19:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>63年前と変わらぬ残虐行為</title>
         <description><![CDATA[<p>
　10日の朝、TVニュースを見たら、東京大空襲の惨状を伝える写真が新たに発見された、という報道がありました。あわせて、その写真が撮られた避難所で運良く生き残った方の談話も流れていました。<br />
　その方は、最後に「もうこんな事は二度と起きてほしくない」と言っていました。確かに、東京では、1945年を最後に、あのような残虐な事は起きていません。そういう意味では、その方の願いはかなっていると言えます。<br />
　ただ、これはあくまでも限定的な話でしかありません。「東京での大空襲」を除けば、同種の事は連綿と起き続けています。
</p>
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         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2008/03/63.html</link>
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         <category>平和</category>
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 23:04:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車事故と見出し</title>
         <description><![CDATA[<p>
　<a href="http://news.google.co.jp/news?hl=ja&gl=jp&ned=jp&ie=UTF-8&ncl=1123427647" target="_blank">スーパーに自動車が突っ込む</a>、という事故が5日にありました。運転していた人は警察の調べに対し、「ブレーキを踏んだにも関わらず、車が進んだ」と証言しているそうです。<br />
　当然ながら、現時点では原因は不明です。ところが、読売新聞並びに、6日の夕方に出かけた先で見た民放番組では、「アクセルとブレーキを踏み間違えたらしい」と、勝手に「原因」を報じていました。読売新聞に至っては、見出しを「アクセル踏み違え」と書くほどの念の入れようです。
</p>
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         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2008/03/post_47.html</link>
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         <category>報道</category>
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 02:17:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自衛隊が守らないもの</title>
         <description><![CDATA[<p>
　自衛隊のイージス艦が漁船に衝突するという事件が発生しました。もちろん、事故が発生したということ自体が最大の問題です。ただ、それとは別に、事故発生後の防衛省の動きにも、見過ごすことができない問題があります。<br />
　防衛省による発表は、なるべく、自らの責任を回避したり、被害者側に責任を押しつけようとするものです。そして、時には虚偽も交えた発表をし、指摘を受けて撤回というのが繰り返されています。<br />
　これらの事から、事故発生前・発生時はもちろん、今になっても、海上自衛隊の考えの根本が、「自分たちの組織＞漁船ならびに乗員の安全」である、という事がよく分かります。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2008/02/post_46.html</link>
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         <category>平和</category>
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 20:06:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>騒音行為を応援する言論機関</title>
         <description><![CDATA[<p>
　日教組が教研集会をグランドプリンスホテル新高輪で行おうとしたところ、「右翼団体の街宣車が押し寄せてくるから」という理由で、急遽、会場側からキャンセルが入り、全体集会ができない、という事件が発生しました。さらに裁判でも、会場使用の仮処分が出たにも関わらず、それを無視したとのこと。司法より右翼を優先したわけです。<br />
　この類の「教員が集会を開くために会場を借りる」「一度は受け付けたものの、右翼の街宣活動の危険性を理由に会場側からキャンセル」というのは毎年のように発生しています。しかしながら、全体集会が開けなくなったのは初めてとのことです。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2008/02/post_45.html</link>
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         <category>報道</category>
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 23:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特定候補の選挙カーと化すマスコミ</title>
         <description><![CDATA[<p>
　私は大阪府民ではないので、府知事選挙の情報を積極的に集めてはいません。ところが、なぜか、橋下徹氏に関しては、出馬をする、しないから始まり、最新の状況まで、非常に細かい情報が入ってきます。情報源は、Yahoo!やGoogleニュースくらいなのですが、そこの見出しに毎日のように氏の名前が出てくるので、覚えたくなくても覚えてしまうわけです。<br />
　私の場合は投票権はないですし、あってもマスコミの報道で投票を決めることはないから別にかまいません。しかし、これだけマスコミが名前を出せば、投票に影響を受ける人もいるのでしょう。なにせ、TVの人気番組が「この商品が体にいい」と報じれば、翌日にはその商品が売れるというお国柄です。<br />
　ある意味、一連の報道は、マスコミが自主的に橋下氏の選挙カーの役割をしているのと同じなわけです。確かに、公職選挙法などを見ると、選挙報道に関して「虚偽の報道はできない」とはなっています。そう考えると、この「特定候補の動向のみを大きく報じる」事は合法ではあります。しかし、これは果たして、「報道」と言えるのでしょうか。<br />
　候補者や政党によるWEB上の活動は制限が加えられ、このような「選挙カー化するマスコミ」は問題ない、というのも奇妙なものだ、と改めて思いました。
</p>
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         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2008/01/post_44.html</link>
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         <category>報道</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 23:42:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>沖縄戦を「誤解」させようとする勢力</title>
         <description><![CDATA[<p>
　1945年に行われた沖縄での戦争で、日本軍が沖縄の住民に「集団自決」を強いた事が文部科学省の検定で削除されました。その結果、沖縄を中心に大規模な検定撤回運動が起きました。しかし、「集団自決」について、ある程度の譲歩は見られたものの、「軍の命令により、住民が『自決』を強いられた」という記述は、やはり検定を通りませんでした。<br />
　日本がかつて行った戦争に関する教科書検定は、一貫して当時の天皇制政府および日本軍の行動を美化しようとしています。私が中学生だった頃には、「侵略」を「進出」に書き換えさせるような「検定」が行われた、という事が話題になりました。おかげさまで、教科書を読みながら、天皇制政府がアジアを侵略した事のみならず、文部省（当時）が「侵略」という事実を隠蔽しようとしている事まで学ぶことができました。そのような文部省（当時）の「政治的立場」を知ることができた、という点においてのみ、検定には価値があると、当時も今も思っています。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2008/01/post_43.html</link>
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         <category>教育</category>
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 21:14:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「脅威」と「国際貢献」で儲ける人々</title>
         <description><![CDATA[<p>
　一連の防衛省がらみの問題発覚は止まるところを知りません。今回、新たに「省ぐるみの裏金作成」問題が浮上しました。他にも様々な問題が判明しており、逮捕された前次官氏や、大きく報道されている軍需企業だけに止まる問題でないことは明らかです。<br />
　日本のみならず、アメリカの軍需産業も莫大な利益を挙げ、その見返りとして、防衛省関係者が個人的に利益供与を受け、さらに省ぐるみでも裏金作りをやって収益を得ていたわけです。言うまでもないことですが、これらの利益はいずれも、国民がおさめた税金が元になっています。<br />
　軍事関係の事になると、二言目には「国益」という言葉が使われていました。しかし、実際のところ、その「国」という言葉は自分たち個人の懐を意味していたようです。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2007/12/post_42.html</link>
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         <category>平和</category>
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 22:19:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「大連立」と「二大政党」</title>
         <description><![CDATA[<p>
　福田首相と小沢党首による「自民・民主大連立」についての会談が行われました。そして、一時は辞意を表明した小沢氏ですが、党内の引き留めもあり、翻意しました。今後も、党首にとどまる模様です。<br />
　この一連の展開には何ら驚くことはありませんでした。もともと、自民党と民主党には本質的な違いなどはありません。だいたい、地方自治体では「大連立」がかなり前から、普通に行われています。それを、中央政界でも同じ形にしようとした、というだけの話でしかありません。<br />
　仮に、民主党が自民党と対立する政党ならば、今回の小沢党首の行為は、許されるものではないでしょう。今回の件で慰留され、結果的に続投となった、という事は、民主党が自民党と中身が同じ、という本質をよく表しています。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2007/11/post_41.html</link>
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         <category>政治</category>
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 00:47:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>殺人協力に内閣の存廃をかける首相</title>
         <description><![CDATA[<p>
　安倍首相が、<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070909AT2M0900H09092007.html" target="_blank">テロ対策特別措置法に基づくインド洋での自衛隊の給油活動を継続するための法整備について「職を賭して取り組んでいかないといけない」と表明した。（中略）内閣総辞職の可能性を示唆した。</a>そうです。<br />
　「テロ対策」「給油活動」などという字面だけ見ると、なんかテロ活動を防ぐために協力しているように見えます。しかし、実態はただの米軍の兵站活動です。さらに、建前ではアフガニスタンの「テロ対策」にのみに給油しているはずが、実際に給油を受けた米軍機は、イラクやソマリアへ飛んでいって軍事活動をしているという疑惑も発生しています。
</p>
]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2007/09/post_40.html</link>
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         <category>平和</category>
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 01:13:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「自民党に勝てばいい論」に欠落しているもの</title>
         <description><![CDATA[<p>
　ここ数年、選挙のたびに出てくる主張として「自民党を倒す、という事が最優先課題である。したがって、自民党を支持しない人は民主党に投票すべきだ。他の野党候補が立候補するのは、むしろ自民党を利する行為である」というものがあります。この手の主張は根強く存在します。中には国境を越え、アメリカの大統領選挙で二大政党に与せずに出陣し続けるラルフ=ネーダー氏を痛烈に批判する日本人すらいるほどです。<br />
　確かに自民党政府による政策にはろくなものがありません。国会では強行採決を連発して「国民投票法」成立や、教育基本法改悪などを行っています。一方、首相を初めとする閣僚の言動も呆れるものばかり。「公の場で特定の病人を差別する発言をしてはいけない」という社会人にとっての最低限の常識をわきまえない輩が、主要な地位の閣僚であり続けるほどの品質の低さです。<br />
　この自民党の異常ぶりを見ていると、冒頭の宣伝に影響され、「ならば民主党に票を集めて、自民党をひきずりおろすべきだ」と思う人もいるかもしれません。<br />
　しかしながら、この主張には、ほんの十数年前に実際に発生した事実を意図的に無視する、という重大な問題点があります。
</p>]]></description>
         <link>http://korede.iinoka.net/archives/2007/07/post_39.html</link>
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         <category>政治</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jul 2007 02:29:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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