新型コロナ対策

  • 「市民がいつでもPCR無料検査」を実施します。
  • 青葉病院の40床病床削減計画を見直し、海浜病院も感染条病床を充実させます。

 無症状者が知らず知らずのうちに感染を広げてしまうのが、新型コロナウイルスの特徴です。
 そのため、無料で市民がPCR検査を受けることができる体制を構築します。それにより、新型コロナウイルス感染者を早期に発見・保護し、感染を抑制します。

 1月18日時点で千葉市の入院調整中は652名と、自宅療養を余儀なくされている方が急増し続けています。
 家庭内感染の広がりや、急変して死亡してしまう事例が今後さらに増加する見通しです。
 それを防ぐためにも、青葉病院と海浜病院のコロナ患者受け入れを増やします。
 さらに、民間医療機関への病床確保支援を強化し、ホテルなどを活用した保護・療養ができる体制整備を進めて命を守ります。
 青葉病院の小児科・産婦人科の入院病床削減計画を見直し、市立病院をより充実します。

 コロナ禍により、多くの千葉市民の生活が悪化しています。市民の暮らしを守るため、国に要請して市民ひとり5万円の給付金支給を実現させます。
 また、無利子5年間据え置きで、最大4,000万円を融資できる中小企業融資制度を創設します。