医療・子育て

  • 安心して医療を受けられ、子育てしやすい千葉市を作ります。
  • 子ども医療費薬局負担を0円に戻し、中学3年生までは医療費無料にします。
  • 公立保育所は公立で建て替え運営し、子どもルームも待機児童解消を進めます。

 熊谷市政は「小中学校エアコン光熱費を賄う」という理由で、千葉県で唯一の子ども医療費薬局窓口負担を導入しました。
 学校エアコン光熱費については、約5千万円の交付金が国から支払われる制度があります。
 にも関わらず、その財源を活用せず、交付金の説明もないことは問題です。
 安心して子育て医療を受けることができる千葉市に戻すために、中学3年生まで子ども医療費は無料化します。
 公立保育所を新たに20箇所民営化する計画や、子どもルームの社協運営からの民営化運営も見直し、保育の質を確保し、待機児童解消を図ります。

 高すぎる国民健康保険料と介護保険料を引き下げ、減免制度も充実させ、誰もが安心して医療・介護が受けられるようにします。
 がん検診や特定健診などの期間延長と助成充実を充実させ、病気を予防しやすくします。